髭じじーの山便り!
大万木山 山スキー

島根県旧頓原町
2008年2月24日

大万木山へ山スキーに行ってきました
5時過ぎに目覚めて 外を見ると 屋根が白い   猛烈な寒波が襲来して 道中が大変だぁー
ネットで道路情報&積雪情報をチェックして  登山口まで行けるか?・・・
準備をして 朝食を食べ ガソリンを入れて・・ 三原出発は 7時になってしまった

7:00 三原発
  市内から直ぐに標高差370mの恵下谷の登り・・峠を越えると130mの下り・・  ツルツルで恐い恐い・・
  ゆっくり・ゆっくり安全運転で・・・
9:45 R54号線 頓原着
  第一候補だった 久しぶりの三瓶山は まだ登山口まで時間が掛かるので 大万木山に変更
  携帯で カミサンに 大万木山へ登ると連絡
10:00 大万木山登山口着 標高590m
  誰も入山していない!!
10:35 準備をして出発
  出発が遅いので 先ずは滝見コース避難小屋を目標に・・・ 

雪は山だけでよいのですがね・・・

恵下谷の下り  恐い・恐い・・・

大万木山は雲の中

対向して来た除雪車に 私はバック・バック・・
私の為に除雪してくれたのですから(笑)

登山口

誰も入っていない(独り占めだ!!)

深く沈んでも 軽い雪
ラクラクラッセルです

滝見コースの駐車場
何時ものミラーでパチリ

10:50 滝見コース駐車場

直ぐ先の横手コース分岐から権現コースへ
直登しようかとも思ったが 時間が遅い
素直に 避難小屋を目指し滝見コースを登る

登山道は 雪の中で キョロキョロ進む

穴が・・・  登山道の橋でした

突風が吹けば  雪が舞い上がり 真っ白の闇の中に

左側に落ちれば 川へドボン・・  恐い

処女雪の歩きラクガキも気持ちよい
(少々 キツイですが。。。笑)

避難小屋が見えて来ました
雪が激しくて 写真の写りが・・ 

重そう・ 小屋が可哀相ですね

11:35〜12:13  滝見コース避難小屋 810m

テルモスのコーヒーを飲み
バナナとかしわ餅を食べ
登ろうか・・・?思案する

この小屋には炭が置いてあり
「お使い下さい」と書いてある
囲炉裏で炭火に当たるのも良いかな・・・

気を取り直して 登れる所まで・・・
14時までに登頂できそうなら頑張る
無理なら 引き返すと決めて
ここから標高差400mの直登ルートへgo・・

避難小屋  マウスを上にどうぞ

一瞬青空が! 登る気にさせてくれました(笑)

登る・登る・・ 膝近くまで沈む・沈む・・(汗)

滑りが 楽しみ

標高が上がると 幻想的に!

ぶなの巨樹も!

これはドデカイ!

13:25 権現コース尾根へ 標高1100m

登頂出来るかも・・・・
尾根に出ると 新雪は少々・・
風に飛ばされているようで 快適に登れそう

風は強いが 追い風
ガンバ・ガンバ・・・

綺麗でしたよ!!

快調に 登る・登る・・・・

すごーく きれいでした

山頂だ!!!

アレレ・・・  山頂広場にはスキーのトレースが

13:52 大万木山山頂  標高1218m

これまでに 大万木山には山スキーで5・6回登っているが 初めてスキーのトレースを見た
山頂避難小屋の方向から登られて 帰られている
直ぐに トレースを追って避難小屋へ・・  中に入らなくて帰られていた
島根県側からは 入山者が無い 広島県旧高野町から登られたのか??
実は 大万木山へ今度登る時には高野町から 山頂東の尾根へ最奥民家から直登で・・

どのコースで登られたのだろう? 車道から県境尾根(滝見コース上部)?
もし このレポをご覧の方でしたら メールか掲示板に連絡してくれませんか
よろしくお願いします

山頂 避難小屋  おとぎの国の小屋に見えました

山頂に引き返し パチリ

一昨年は 今年以上の豪雪で途中で断念
久しぶりに 山スキーで山頂に立てた!

14:07 寒いので 直ぐに下山へ

山頂付近は傾斜が無いのでシールを付けたまま・・
周りの霧氷を味わいながら

少し傾斜が出てきた所で シールをはがして
お楽しみの パウダーへgo。。。。。

軽い・軽いパウダー!!
雄叫びを上げながら・・・・

ウハ・ウハ・・・・・

権現コース沿いに滑って行くと巨岩が
方向修正して 反対へ滑り込む

大岩・沢・・ 手ごわいのが現れ
逃げながら 滑り下りる

横手コース分岐に下りてきました

気持ちいい・・・・・!!

コンパスと腕時計高度計を確認しながら・・
滑る・滑る・滑る・・・
水の流れる音が聞こえてきて
そろそろ滝見コースに・・

雪が軽いと上手に成ったような・・

道路にも気持ち良くラクガキを

15:15 無事下山

今回の登山ルートです
登りは 滝見コース〜避難小屋〜赤線ルート
下りは 赤線ルート尾根〜青破線ルート
滑ってみて 赤線ルートを滑った方が良かったよう気がします
青破線ルートの途中は 急斜面すぎて 滑るではなくて 斜滑降で下りるでした(笑)

頓原ラムネ温泉で汗を流して帰りました
昨年新しく新築され 綺麗な湯船になっていて 入浴料300円ですから お勧めですよ

下界は天気が良かったようで 道路の雪は融けていて 帰りはスムーズに帰れました
雪が良くて パウダーを味わえ 久しぶりに登頂出来 満足の大万木山山スキーでした!

                           2006年1月 8日の 大万木山 山スキー
                           2006年4月23日の 残雪の大万木山登山

追記
友人と読者の方から 教えて頂きました
大万木山山頂のトレースの方は 松江市でアウトドアショップを開かれている方で
私が登りたいと思っていた 東尾根から登られたようで 20分くらいのニアミスだったようです
情報 ありがとうございました

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