髭じじーの山便り!
取 立 山

福井&石川県境 白山山系
  2008年 5月 5日

前日の ヨレヨレ白山から下山して 計画の別山チブリ尾根山スキー登山は中止に
登山口までの林道が まだ通行止めで赤兎山にも行けず 昨年正月に山スキーで登った取立山に登る事にした

前夜 東山いこいの森を通り 取立山登山口の駐車場へ
誰も居ない駐車場の真中で 車中泊   時々風がビュービュー・・・  夜中に目が覚めて夜空を見ると満天の星!

4時半頃 明るくなり目が覚める  寝不足と疲れていたので ぐっすり眠れた
5時頃から 即席ソバを作ろうとしていたら 一台の車が  滋賀県から来られた方で直ぐに出発された
6時過ぎに 朝食を食べて のんびりと出発する

ヤマケイ アルペンガイド「白山と北陸の山」によると 水芭蕉の群落が取立平にあるようだ
こつぶり山から大滝を見て帰る 回遊ルートを歩くことにする

取立山登山口駐車場

昨年正月 ここを気持ち良く滑ったなぁー

登山口 ここから山頂まで1.6km 標高差400m

最初はジグザグ道を登ります

次々に花々が

??

○○スミレ

コブシかな? タムシバみたいです 
バックは勝山市

ショウジョウバカマ

イワウチワ

初めて見ました
以前から見てみたい花で
思わず 「アッー・・」と声が

可愛い花ですね!

この後 登山道沿いに次々に
イワウチワ登山道でした

もう少しで山頂へ

7時過ぎに 取立山 山頂三角点へ
     白山が見えそう!

             取立山 山頂
白山山頂は雲の中でしたが ここは素晴らしい白山展望台ですね!
マウスを写真の上へ  昨年正月の白山展望です

しばらく待ちましたが 白山山頂も別山も顔を見せてくれませんでした

取立平へ下りて行きます
左端に残雪が残り 白く見える所に避難小屋があります

仲良し イワウチワ & ショウジョウバカマ

通った後 ヤバカッタなぁー

取立山避難小屋

マウスを上へどうぞ
小屋の中です

水芭蕉の群落

こつぶり山から見た白山

避難小屋から 水芭蕉群落を見て こつぶり山へ

そこには 登山口で先に出発された方が
三脚を立てて 白山をねらっておられました

若い時には この辺りを山スキーで良く登られ
今は いろいろな山で花々を楽しまれ
○○山では イワウチワは足の踏み場が無いほど
の群落がありますよ と言われていた

楽しい一時を ありがとうございました

こつぶり山〜大滝〜登山口までで見た花々

いっぱい咲いていた イワウチワ

形の良い タムシバ?でしょ

オオカメノキだと思います

良く見かける ネコノメソウ

カタバミ??

どちら様?? 初めて見たような

半年間 雪を追っかけて
花の季節になり
昨年調べた花の名前は 何処へやら

覚えるのは苦手ですが
忘れるのは得意です

半年は 全て忘れてしまう十分な時間でした(笑)

良く見る花ですが・・・

滝だ 大滝? 小さいなぁー

こちらが 大滝  落差30m
水量タップリ 迫力満点でした!

癒しの森

森の主  凄い足の筋肉でした

9:15 のんびり歩いて下山

多くの登山者が来られていました

補欠の補欠(笑)で登った取立山でしたが
イワウチワに出会え 
今日の天気では無理だと思っていた
白山も眺めることが出来ました

春の取立山も のんびり散歩にはいい所ですね!

取立山下山後 先ずは温泉へ
勝山市の 水芭蕉温泉で汗を流し 越前そばを食べて さあどうしよう・・・・

6日朝までに帰ればよい 直ぐに帰っても仕方が無い  何処へ寄り道しようか地図とニラメッコ
YAMADAさんのサイクリングコース 戦国大名朝倉氏の遺跡と 佐々木小次郎由来の一乗滝の事を思い出し寄り道することに

一乗谷朝倉氏遺跡

往時の繁栄が偲ばれる広大な遺跡です

街並が復原されています

武家屋敷

朝倉氏遺跡の 少し奥に行くと 一乗滝があります

宮本武蔵の生誕地には何度か行った事がある
佐々木小次郎が ツバメ返しをあみだした修行の場所と伝えられている一乗滝へは 訪ねてみたかった

落差は12m程だが 水量が豊かでなかなか迫力の有る滝でした
燕は飛んでなかったですが(笑)

白山登頂が出来ず チブリ尾根には行く事も出来ず 少し心残りのGWでしたが
白山でお昼寝も出来て(笑) のんびりと取立山の春を楽しめ 印象深いGWでした

最後の写真は 名神高速駐車場です(笑)


今(10日) 後遺症が・・・・   
鼻から額にかけてボロボロです(笑)
日焼け止めクリームは塗っていたのですが

髭じじーの山便り!

前日(4日)の 白山山スキーへ

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