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2016年4月16日
熊本地震
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14日夜の「熊本震度7」のニュース速報に目を疑いました。「7に見えるけどこれは7じゃない、これは間違いだ、7じゃない」 そんな願いもすぐに飛んでいきました。テレビ放送が突然地震番組に切り替わりました。

阪神大震災で震度7を体験している自分としては、震度7の恐ろしさは
20年以上経った今も体に染みついています。震度7は、揺れというより
ドーンと一瞬にひっくり返される感覚なのです。
そして何度も何度も余震がやってきます。今回の熊本でのあまりの余震の多さに
胸が締め付けられます。
余震というのはある意味、本震より心理的な恐ろしさがあるのです。
それも今回は大きすぎる余震です。
14日夜の震度7が本震と思いきや、今日未明の震度6強が本震に訂正され、
被害が拡大しています。もういい加減に収束してほしいという願いもむなしく、
今もテレビでは数分ごとに地震速報が鳴ります。


今回の震源地である熊本県益城(ましき)町は、
私の熊本講演のスタートの地なのです。
9年前の益城中央小学校での講演会を皮切りに、益城で4回、熊本市等これ
まで22回熊本を訪れているので、今回の震度速報の地名は行った場所が
たくさん出てきており心配がつのるのです。
知り合いの先生とは連絡がつき、無事は確認できましたが、辺りの状況は
本当に大変なようです。

今は祈ることしかできません。
どうかどうか被害がこれ以上出ませんように。
早く余震も収束しますように。


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Posted by naka602 at 22:47 | TrackBack (0)
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