« 前のエントリー | Main | 次のエントリー » | TrackBack |


2008年11月20日
その「わざわざ」に感動
fjrigjwwe9r2mt_entry:entry_text

 19日〜20日と、福井県高浜町、長野県上田市に行ってきました。福井ではナント「雪さん」と出会いました(おー寒!) そんな中、人の「わざわざ」に心が温かくなりました。
 
 福井県に行くと、つい「ちりとてちん」の話をしてしまう私ですが講演後、地元の小学校の先生が、私の所に来てくださり、
「先生がちりとてちんの大ファンと知って、こんなプレゼントを用意しました」
紙袋を開けると、ナントナントあのちりとてちんの幟(のぼり)です。小浜の街のあちこちに飾ってあった幟、それも新品です。
「わぁーすごい!実は5月に小浜に行った時に、街にはためいている幟を見て、1本ほしいなあと思っていたんですよ。古いのを1本盗りたいなあと思ったくらいですよ(笑)」
そんな私の心の中を見透かしたように、その幟をわざわざ取り寄せ、わざわざ講演会に持って来て下さったのです。もうムチャ感動でした。瀧本先生、本当にありがとうございました。
(※先日、ちりとてちんの扇子もゲットしましたし、我が家には「ちりとてちんグッズ」がいろいろそろっています(笑) この幟は次回の元気塾で披露します)
 
 その福井県高浜駅を出たのが、午後9時37分、ここから普通列車を4本乗り継いで今夜の宿泊地京都まで行きました。(翌早朝、ここから長野に向かいます)
京都駅に着いた時にはもう0時を過ぎていました。「あー疲れた」と思いながらチェックインすると、ホテルマンから、「お預かりものがございます」 と言われ、1通の手紙とお寿司とお酒が手渡されました。封書を開けると、そこには今回の仕事の担当の木佐さん(潟Vステムブレーン社員)からの直筆の温かいメッセージがありました。
「講演そしてしんどい移動でお疲れ様です。・・・・ゆっくりお休みください・・・・・・・・」
そうなのです木佐さんが、京都のホテルまで「わざわざ」持ってきてくれていたのです。彼の家の方向とは逆のはずです。そんな心遣いにホント感激です。木佐さんは私の年齢の半分くらいの若手社員ですが、その「わざわざ」に本当に感動してしまいました。ありがとう木佐さん!
 
 長野県上田市では、PTA担当の山井さんが首を長くして待っていて下さいました。半年前から温かいメールをいただいていましたし、拙著も細かいところまでしっかり読んでいてくださいました。本当に光栄なことです。そして講演も無事終了し、山井さんが上田駅の改札口まで送ってくださったのです。「こんな所まですみません」と言い山井さんとお別れし、篠ノ井行きのホームに立っていると、階段の方から一人の男性が息を切らして走って来られました。先ほど学校でお別れしたはずのPTA副会長さんです。
「どうされたのですか?」
「いえ、もう一度お礼が言いたくて・・・・『ありがとうございました!』」
と右手でしっかりと握手をしました。
でも左手には入場券が・・・。もう一度ありがとうを言うために、わざわざ入場券まで買って、ホームまで来てくださったんだと思うと、申し訳ないなと思うと同時にそのお気持ちがすごくうれしくて感動してしまいました。佐々木さん、本当にありがとうございました。
 
 
そんな みなさんの「わざわざ」 に感動です。元気をいただいています。
・・・・・・・・・本当に幸せ者の私です。

fjrigjwwe9r2mt_entry:entry_text_more
Posted by naka602 at 06:49 | TrackBack (0)
TrackBack

この記事へトラックバックするには、このURLをお使いください:
https://www.bbweb-arena.com/trackback.asp?entry_id=97847