« 前のエントリー | Main | 次のエントリー » | TrackBack |


2013年5月30日
読んでくれている人がいる
fjrigjwwe9r2mt_entry:entry_text

「体育科教育」(大修館書店)の巻末エッセイの連載を始めて、5年目に入りました。
2か月に一度、締切間際になると、「あーもう書けない〜」って毎回追い込まれます。
寝てても夢に出てくるのです。(「なんや寝れるんや」ってツッコミが入りそうですが・・・)
ちょっとうなされます(笑)
そんな繰り返しをしながら、ここまでやってきました。
 
でも、時々うれしいことがあるのです。
今、「夏季セミナーin沖縄」 の申込み受付をしていますが、先日沖縄県名護市の
小学校の先生から申込みがありました。
「いつも体育科教育を読んでいます。夏季セミナーが楽しみです」
 
昨日教えてもらいました。北海道のある小学校の5月の「学校便り」に、
体育科教育5月号(4/15発売)の巻末エッセイが引用されていることを。
読んですぐに書いてくださったのでしょう。
そういえば、2年前に秋田県の中学校の「生徒指導便り」にも引用されていました。
埼玉県の高校の「学校便り」も書いていただいたことがあります。
奈良市の講演会では、休みをとってわざわざ会場に駆けつけてくださった中学校の
先生もおられました。「いつも楽しみに読んでいます」って。
 
私のまったく知らない所で、お顔も見たことがない人が、私のエッセイを読んで下さって
いる。こんな光栄で幸せなことはありません。
 
なのに私は毎回、「もう書けない!もうやめようかな」 っていつも思っているのです。
私の悪い性格で、間際にならないとできないのです。子どもの頃からそうでした。
(夏休みの宿題はいつも8月の末でした。普段の宿題も家に帰ってすぐにはできません。
 宿題を済ませてから遊びに行く、そんなことは一回もありませんでした(笑))
このエッセイも締切3日前ぐらいから、やっと考え始めます。めちゃ焦りながら、一日中
原稿のことだけを考えて生活しています。ホンマいつもギリギリです(笑)
 
見えないところで、読んで下さっている人がいる。
「毎回楽しみだ」 と言って下さる人がいる。
本当にありがたいことです。
 
これからもそんな方々のためにも頑張らないといけませんね。
あ〜〜でも苦しい(笑)
 
ちなみに、6月15日発売の7月号の巻末エッセイの題は
「本を読んで甲子園へいこう!」 です。
  (※タイガースのことではなく、高校野球のことです)
 
 
 
 

fjrigjwwe9r2mt_entry:entry_text_more
Posted by naka602 at 08:08 | TrackBack (0)
TrackBack

この記事へトラックバックするには、このURLをお使いください:
https://www.bbweb-arena.com/trackback.asp?entry_id=115049