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Masashi Nigaoe
  大学の授業関連
 企業金融論  金融論  経済学
基礎演習

 金融論T(早稲田大学)
 ゼミ3年  ゼミ4年

 <最近の活動状況>  

☆FIN/SUMに登壇(8月)

 FIN/SUM(日経新聞と金融庁が主催する日本最大のフィンテック・カンファレンス)に登壇し、
中銀デジタル通貨(CBDC))について話をしました。

 
   

☆エコノミスト誌に「リブラ」と「中銀デジタル通貨」について書きました。(7月)

 週刊エコノミスト誌の7月7日号に
 「デジタル通貨リブラが失速、世界初の中銀マネーは中国か」
 という記事を書きました。

 リブラの迷走ぶりや、いくつかの国の中銀デジタル通貨の機能の見込みについて
 書いています。

 ⇒ 詳しくは、こちらから。

 

☆ 『アフター・ビットコイン2』が刊行されました(6月)

 新潮社より、前回ベストセラーとなった『アフター・ビットコイン』の続編が発刊されました。

 今回のテーマは、『仮想通貨 vs. 中央銀行−「デジタル通貨」の覇者』です。

 フェイスブックのリブラや、中銀デジタル通貨(CBDC)について書いています。

 ぜひ、ご一読を!

 

☆エコノミスト誌に「中銀デジタル通貨」について書きました(3月)

 週刊エコノミスト誌の3月10日号に「発行秒読みの中銀デジタル通貨」という記事を書きました。

 ⇒ 詳しくは、こちらから。

 

☆日経新聞の経済教室に「リブラ」について書きました(12月)

 12月26日号の日経の経済教室に、「リブラ、完成度が裏目に」という論考を書きました。

 リブラは、ビットコインの教訓と中央銀行のビジネスモデルに学んで、完成度を高めているという内容です。

 ⇒詳しくは、以下からどうぞ。
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO53785020V21C19A2KE8000/
 

 <主要著作>  
 
書 名  単著・共著
(発行年) 
ウェブサイト  表紙 


『アフター・ビットコイン2:仮想通貨 vs. 中央銀行−「デジタル通貨」の次なる覇者−』





 
 単著(2020年)  ウェブサイト  
 『アフター・ビットコイン:仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者』
 単著(2017年)  ウェブサイト  
 『決済システムのすべて』
(第3版)
 共著(2013年)  ウェブサイト  
 『証券決済システムのすべて』
(第2版)
 共著(2008年)  ウェブサイト  

『外為決済とCLS銀行』

 単著(2016年)  ウェブサイト  
 『SWIFTのすべて』  単著(2009年)  ウェブサイト  
 『Payment System Technologies and Functions』
   (決済システムのテクノロジーと機能)
 単著(2011年)  ウェブサイト  
 『金融読本』
(第31版)
 共著(2017年)  ウェブサイト  
『入門 企業金融論』  単著(2015年)  ウェブサイト  
 『Analyzing the Economics of Financial Market Infrastructures』
   (金融市場インフラの経済分析)



 共著(2015年)  ウェブサイト
 

 
 <最近の講演テーマ>

「キャッシュレス決済の展望」 
 「スウェーデンにおけるキャッシュレス決済の動き」
 「金融業務におけるブロックチェーンの応用可能性」
 「仮想通貨からブロックチェーンへ」
 「仮想通貨の現状と将来性」
 「仮想通貨とブロックチェーンの未来」
 「外為決済とCLS銀行」


 

 
<出版関連>   

 
☆『金融読本』の第31版が出版されました(2020年3月)

 金融読本の改訂版です。
 初版(1950年出版)から、版を重ねること70年近くになっており、今回で、なんと「第31版」の超ロングセラーです。

 今回は、金融のIT化とフィンテック(第8章) 仮想通貨とブロックチェーン(第9章)
 を新たに追加しています。

 発行部数は、累計で「44万部」になります。

 帯には、「まずは基本を押さえよう」 「定番テキスト」と書かれています。

 日本の大学で、最も多く使われている金融論のテキストです。
 もちろん、麗澤大学と早稲田大学でも使っています。

 今後ともご愛用をお願いします。

 

 
 
『入門 企業金融論』が増刷されました(2020年6月)

 出版から5年が経って、第4刷となり、累計で6,000部となります。

 いくつかの大学で、教科書に指定されており、毎年、400冊ほどが採用されています。
 それ以外にも、一般書店で年間500冊程度が売れているとのことです。

 出版から5年がたって、コンスタントに年間1,000部が出るようになり、
 漸くこの本が市場に受け入れられるようになってきているようで
 うれしいことです。
 

 
 『決済システムのすべて』(第3版)が増刷されました(2019年4月)

 これで第5刷となります。
 1,000部の増刷で、これで累計で7,500部となります。

 全面改訂版の出版(2013年)から6年となりますが、愛読して頂いている方、どうも有難うございます。

 これで、「すべてシリーズ」などの専門書を合わせた累計の発行部数が10万部を超えました
 
 文芸のベストセラー(100万部とか)などに比べると、微々たる数字ですが、
 まあ、専門書としては、まずまずの数字かと思います。

 

 

☆ 『アフター・ビットコイン』の帯がピンクに変わりました(2018年12月)

  ビットコイン相場が大暴落したのに合わせて、本の帯が変更されました。

  従来の黄色から、ショッキング・ピンク(?)の帯に変更です。

  「バブル崩壊を的中させた専門家が予測する『次の展開』とは・・・・!?」という謳い文句になっています。
 
 これで、また注目が集まるとよいのですが...。

 
 

 
☆『アフター・ビットコイン』(新潮社)が出版されました(2017年10月)

 「ビットコインは終わった」「ブロックチェーンはこれから本番」という刺激的な帯がついています。
 ビットコインについては、美化された報道が多いのですが、本書では、あえて、ビットコインの影の部分についても、詳しく触れています。
 また、ブロックチェーンについては、金融分野における応用や、中央銀行による「デジタル通貨」の発行に向けた動きについて書いています。
 

 
 ☆『外為決済とCLS銀行』が出版されました(2016年2月)

 2月に、東洋経済新報社より、『外為決済とCLS銀行』が刊行されました。

 決済関係の書籍としては、@『決済システムのすべて』、A『証券決済システムのすべて』、B『SWIFTのすべて』に次いで、4冊目となります。

 今回のテーマは、「外為決済」です。
 外為決済には、「時差に伴う決済リスク」(「ヘルシュタット・リスク」といいます)がつきものです。

 このリスクをなくすために、設立されたのが「CLS銀行」であり、今や、世界のインターバンクの外為決済の80%を担っています。

 本書では、「外為取引」から「外為決済」の仕組みまでを解説したうえで、何故CLS銀行が設立されるに至ったのかについて解説しています。

 そのうえで、CLS銀行の機能や役割について、詳細に説明しています。

 腰オビには、「フロント・ミドル・バックの外為関係者、必読の1冊」となっています。
 

 
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決済と決済システム
決済とは  「資金等の受渡しを行うことにより債権・債務関係を解消すること」です。より平易に言うと、「代金を支払って、取引関係を終了させること」であり、商品の売買などのあらゆる経済活動は、最終的に必ず決済を必要とします。
決済システムとは  銀行間の資金移動、決済を円滑に行う仕組みのことであり、中央銀行、金融機関などが中心となって決済システムを形成しています。決済システムは、資金を経済全体に安全かつ円滑に流していくという重要な役割を担っており、経済全体を支える社会的インフラです。
 

 
 <日本銀行における決済関連部局の推移>
1990年5月  日本銀行、決済システム課(信用機構室内)を新設 
 2005年7月  日本銀行、決済機構局を新設
 15年をかけて、決済システムを担当する「課」が「局」になった訳である。
 

 

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