中島 真志のホームページ  Nakajiparkへようこそ

トップページ

決済システム・ニュース

著書(My Books)

論文(Selected Papers)

略歴(My Profile)

決済関係リンク(My Links)


























中島真志 麗澤大学 中島真志 麗澤大学 中島真志 麗澤大学 中島真志
決済システム 証券決済システム SWIFT 電子マネー
略歴(My Profile)
麗澤大学サイトにおけるの教員紹介は、ここから。

J-GLOBALでの研究者紹介は、ここから。




【現 職】 麗澤大学 経済学部 教授

【生年月日】 1958年7月生まれ

【学 歴】 一橋大学・法学部卒業(1981年3月)
       博士(経済学)[埼玉大学大学院、2012年3月]



【職 歴】
時期 活動など
2008年4月  麗澤大学 経済学部 教授へ
   (注)学部の名称変更に伴うもの 
2006年4月 麗澤大学 国際経済学部 教授に就任
2005年4月 日本銀行・金融機構局・企画役
 
2003年1月〜 国際決済銀行(BIS)・CPSS(決済システム委員会)

2001年6月〜 日本銀行・国際局・企画役
 
1981
  〜2001
日本銀行・調査統計局、金融研究所、国際局、人事局、大阪支店、金融情報システムセンター(FISC)などに勤務
1981年4月 日本銀行入行
 

【好き嫌い】
 好きなもの :ジャズ、ワイン、チョコレート
 苦手なモノ :あんこもの、日本酒、ミニトマト

【主要著書】

 書名 出版年  単共著 
  『アフター・ビットコイン2:仮想通貨 vs. 中央銀行』  2020年 単著 
  『アフター・ビットコイン』 2017年  単著 
  『外為決済とCLS銀行』 2016年 単著 
  『決済システムのすべて』(第3版) 2013年  共著 
  『証券決済システムのすべて』(第2版) 2008年  共著 
  『SWIFTのすべて』 2009年  単著 
  『金融読本』(第31版) 2020年  共著 
  『入門 企業金融論』 2015年 単著
  "Patment Sysem Technologies and Functions" 2011年  単著


【主要論文】
 論文名 掲載号 
  「リテール決済改革の世界的な2大潮流について」
 『個人金融』 2018年冬号 
 「リテール決済改革の世界的な潮流について」
 『麗澤経済研究』 Vol24
   2017年2月
  「OTCデリバティブ市場になぜ清算集中は必要か?
     −流動性リスク防止の観点から−」
  『証券経済研究』 第76号
  2011年12月
 "The Evolution of Payment Systems"  The European Financial Review
 February-March 2012
 「ペイメント・チェーンにおける銀行の役割について
          −e-invoicingを中心に−」
 『麗澤経済研究』 Vol19, No.1
  2011年3月
 「単一ユーロ決済圏(SEPA)の形成に関する一考察」  『麗澤経済研究』 Vol17, No.2
  2009年9月
 「欧州中央銀行の進める証券決済インフラ統合の動き
        −T2Sプロジェクトの概要を中心に−」」
 『麗澤経済研究』 Vol16, No.1
  2008年3月
 「わが国における電子マネーの新展開」  『麗澤経済研究』 Vol15, No.2
  2007年9月
 「日欧で同時進行する『次世代RTGSプロジェクト』」  『麗澤経済研究』 Vol15, Vol.1
  2007年3月



【大学での教育歴】
 時期 大学 
  2018年4月〜 現在
  早稲田大学・法学部・非常勤講師
 (「金融論T」)
  2020年6月   一橋大学 国際・公共政策大学院
 「金融論」
  2018年5月、2019年5月、2020年6月  一橋大学 大学院経営管理研究科
 金融戦略・経営財務プログラム
  「FinTechと金融市場」 
  2010年7月  中央大学・大学院 政治経済学研究科
  (「決済システムの新展開」) 
  2006年7月  中央大学・大学院 総合政策研究科
  (「日本論T」) 
  2002年4月  名古屋大学・大学院
  国際開発研究科・客員研究員 
  2001年11月  慶應大学・経済学部・非常勤講師
  (「金融資産市場論」) 
  2001年3月  早稲田大学・西村ゼミ
  (「決済システム論」) 
  1990年度  法政大学・経済学部・非常勤講師
  (「国際金融論」) 


【役員等】
 時期 企業・役職 
 2016年8月 〜 現在  (株)格付投資情報センター(R&I)
 監督委員会・独立委員


【委員会活動】
委員会名、役職  主催、時期 
 「仮想通貨交換業等に関する研究会」 委員
 金融庁(2018年度) 
 「ブロックチェーン技術等による自治体ポイント決済機能の可能性に関する研究会」 委員   総務省(2018年度)

 「全銀ネット有識者会議」 メンバー

  全銀ネット
 (2017年〜2019年)

 「資金清算制度アドバイザリー会議」 有識者メンバー

 全銀ネット
 (2010年〜2014年) 
 「決済業務に関する検討会」 座長   電通国際情報サービス
  (ISID)
 (2010〜2011年) 
 「OTCデリバティブ取引のクリアリング制度に係る検討会」 
    有識者
  東京金融取引所
  (2008〜2009年)
 「クリアリング機能の強化に関する研究会」 委員   経済産業省・農林水産省
 (2008年)
 「外為EDI研究会」 委員 金融情報システムセンター (FISC)
 (1999〜2000年度
 「EMU研究会」 委員  国際金融情報センター
(JCIF)
 (1997〜1998年)
 「EUの通貨統合の展望とその影響に関する調査専門委員会」 
    専門委員
 日本経済調査協議会
 (1997〜1998年)



【共同研究プロジェクト】(2003〜2006年度)
 一橋大学を中心とする共同研究プロジェクト「ITと21世紀の金融制度」(文部科学省支援事業)に研究分担者として参画しました。
 同プロジェクトの研究メンバーは、清水啓典(一橋大学)、小川英治(一橋大学)、地主敏樹(神戸大学)、淵田康之(一橋大学、野村資本市場研究所)、Ngiam Kee Jin(ISAS、Singapore)などです。


【受賞】
 受賞名 受賞年月  授与機関名 
  「教育奨励賞」  2011年9月   麗澤大学 


【学会での報告】

時期 委員会
学会
報告の
タイトル・内容
 2021年5月 日本金融学会2021年春季大会
               (麗澤大学)
共通論題「中銀デジタル通貨のインパクト」 
 「中銀デジタル通貨を巡る国際的な動向といくつかの論点」
 2021年3月 日本金融学会・関東部会 
(埼玉大学)
「中銀デジタル通貨の展望」 
 2020年12月  ケインズ学会 「中銀デジタル通貨と金融政策」 
 2019年12月 国際金融研究会
  (於中央大学) 
 「リブラ vs デジタル人民元」
 2019年5月 SBI大学院大学:金融研究所
 「フィンテック研究会」 
「スウェーデンにおけるキャッシュレス化の動き」 
 2019年2月 日本証券経済研究所
 「資本市場を考える会」 
「仮想通貨の現状と将来性
      −ビットコインを中心に−」 
 2018年10月 World Knowledge Forum
   (韓国ソウル) 
 「アフター・ビットコイン」
 2018年11月 日本証券業協会
 「ヨーロッパ資本市場研究会」 
 「外為決済リスクとCLS銀行の役割」
 2018年7月 東京大学
 「幾何学とインターネットの数理2018」 
 「仮想通貨を支えるハッシュ関数」
 2018年5月  日本金融学会2018年春季大会
 国際金融パネル
  (於専修大学)
 「外為決済リスクとCLS銀行の役割」
 2018年3月 日本証券業協会 
 「株式市場研究会」  
 「仮想通貨の可能性」
 2018年2月  国際金融研究会
  (於中央大学) 
 「ビットコインとブロックチェーンの将来性」 
 2018年1月  日本FP学会   「ビットコインとブロックチェーンの将来性」 
 2017年9月  日本金融学会2017年度秋季大会
   (於鹿児島大学) 
 「ビットコインの将来性:仮想通貨の光と影」
2016年2月  中央大学 国際金融研究会  「リーマン・ショックとCLS銀行
 −外為市場における決済リスクの削減に向けて−」
2015年2月   日本金融学会・国際金融部会
 (於明治学院大学) 
  「外為決済における時差リスクの削減に
  向けて−CLS銀行の役割を中心に−」
2014年11月  神戸大学 金融研究会   「決済システムの国際的な進化
 −時点ネット決済システムから流動性
  節約機能付きRTGSシステムへ−」 
2014年10月
 金融審議会(於金融庁)
 「決済業務等の高度化に関する
 スタディ・グループ」 
 「資金決済面での課題
   −市場インフラの整備に向けて−」
2013年3月  日本金融学会・中央銀行部会
  (於トムソン・ロイター・マーケッツ)
 「国際的な潮流からみた
 日銀ネット次世代RTGSの位置付け」
2010年1月  国際取引法フォーラム (於中央大学)
 「国際金融取引におけるSWIFTの役割」
2010年1月  国際金融研究会 (於中央大学)  「欧州における証券決済システムの統合とECBの役割」
2008年5月  日本金融学会 (於成城大学)
 共通論題:「金融イノベーション
        :決済システムの新展開」
 「電子マネー
    :リテール決済のイノベーション」
2007年6月  金融審議会・金融分科会 (於金融庁)
 「わが国金融・資本市場の国際化に関する
         スタディ・グループ」
 「決済システムの高度化」に関する
  主な論点

  その他のプレゼンテーション


  社会貢献活動


【学会での活動】
時期 学会 役割 テーマ等
       
 2021年5月 日本金融学会
(麗澤大学)
討論者
(コメンテーター)
報告者:久保田隆(早稲田大学)
「デジタル通貨間競争と通貨主権を巡る法的検討」
 2020年10月
 日本金融学会
(岡山商科大学)
 討論者
(コメンテーター)
報告者:高橋亘(大阪経済大学)、乾泰司(JICA)
 「アジアデジタル共通通貨の提案」 
 2020年5月 日本金融学会
 (中央大学) 
 セッションの座長 セッション「金融におけるリスクと規制」 
報告@劉清・細野薫(学習院大学)
 「中国銀行業のシステミックリスク」
報告A佐藤秀樹(金沢大学)
 「バーゼルプロセルにおける英国の役割」
報告B高橋正彦(横浜国大)
 「リスク・リテンション規制の批判的検討」
2014年5月  日本金融学会
 (慶應大学)
 討論者
(コメンテーター)
報告者:高橋正彦(横浜国立大学)
「債権譲渡ファイナンスと金融システム」
2012年9月  日本金融学会
(北九州市立大学)
 討論者
(コメンテーター)
報告者:河野憲嗣(ソーシャル・サイエンス・ラボ)
「決済システム研究の新たな地平−存在論から認識論的分析へ」
 2009年11月  日本金融学会
 (香川大学) 
 セッションの座長  セッション:「金融機関U」
報告@:矢島格(農林中金総合研究所)
 「自己資本比率規制における規制基準についての一考察」
報告A:宮川大介(日本政策投資銀行)
 「企業−銀行リレーションの頑強性について」
2009年6月  証券経済学会
 (国士舘大学)
 討論者
(コメンテーター)
報告者:北野友士(ノースアジア大学)
テーマ:「イギリスの自己資本比率規制の展開」
2008年10月  日本金融学会
 (広島大学)
 討論者
(コメンテーター)
報告者:河野憲嗣(京都大学大学院)
テーマ:「チェックトランケーション:電子手形交換所を巡るわが国の現状と分析の新たな枠組み」
2007年5月  日本金融学会
  (麗澤大学)
 セッションの座長 セッション:「各国の金融T」
報告@:比佐優子(一橋大学大学院)
 「トルコにおける経営者の広大とガバナンス構造」
報告A:松井謙一郎(国際通貨研究所)
 「中米諸国の通貨・為替制度選択に係る考察」

【学会の委員歴】
時期 委員等
2021年  日本金融学会・2021年春季大会(麗澤大学) プログラム委員会 委員 
 2020年  日本金融学会・ 2020年秋季大会(岡山商科大学) プログラム委員会 委員
 2020年   日本金融学会・ 2020年春季大会(中央大学) プログラム委員会 委員
 2018年   日本金融学会・ 2018年春季大会(専修大学) プログラム委員会 委員
2008年〜2013年  日本金融学会・中央銀行研究部会 幹事(関東部会)
 2014年  日本金融学会・2014年度春季大会(慶應大学) プログラム委員会 委員 
2009年  日本金融学会・2009年度秋季大会(香川大学) プログラム委員会 委員
2007年  日本金融学会・2007年度春季大会(麗澤大学) プログラム委員会 委員


【大学での役職】
期間  役職 
 2009〜2011年度  経済学部・教務主任(教務担当) 
 2016〜2017年度  会計ファイナンス専攻長