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☆『証券経済研究』に論文が掲載されました(2012年1月)
『証券経済研究』の第76号(2011年12月発刊)に論文「OTCデリバティブ市場になぜ清算集中は必要か?-流動性リスク防止の観点から−」が掲載されました。
世界的に、OTCデリバティブ市場での取引に対して、清算機関(CCP)での清算を義務付ける動きが広がっています(わが国を含む)。清算集中を義務付ける理由は、一般には、デフォルトする参加者が発生した場合にその影響の拡大を防止する「システミック・リスクの防止」とされていますが、実はここには隠された理由があるのでは?というのが本論文の主旨です。
興味のある方は、ご一読ください。
詳しくは、ここから。
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☆中島ゼミの学生が、日銀グランプリで、見事「最優秀賞」を獲得(2010年12月)
4日に日銀本店で開催された「日銀グランプリ」(大学生が経済・金融分野の論文・プレゼンを競うコンテスト)の決勝で、麗澤大学チーム(佐々木、小糸、武内)が、見事、
「最優秀賞」!!
を獲得しました。
おまけに、日銀への優れた提言に与えられる「特別賞」までも頂き、ダブル受賞(!!)となりました。
全国の大学から応募した104チームの頂点に立ったことになります。
発表のタイトルは、「金融特化型SNSサイト〜日銀チャンネルの構築に向けて〜」で、
金融に詳しくない人でも、分りやすく金融情報を共有できる会員制交流サイト(SNS)の構築を日銀に提案する内容でした。
審査委員長の西村清彦・日本銀行副総裁からは、
「SNSという新しい仕組みを活用して、金融に関する双方向の情報交換をやってはどうかという斬新な提案であった。
日銀は情報技術革新の変化に対応し、不断に業務の見直しを進めていくべきという指摘とともに、コミュニティ機能、動画機能、ゲーム感覚での学習機能などの具体的な提案もあり、傾聴に値する点も少なくなかった。
大学内でアンケート調査を行ったうえで、現状分析を行った点についても、高く評価している」
といった講評がありました。
ちなみに決勝の結果は、以下のとおりでした。
最優秀賞・特別賞 麗澤大学チーム
優秀賞 明治大学チーム
広島市立大学チーム
敢闘賞 東京大学チーム
東京経済大学チーム
@詳しくは、ここから。
A学内報告会の模様は、ここから。
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☆『金融読本』がテキスト採用ランキングの11位にランクイン(2010年10月)
このほど発表された2010年春に大学のテキストとして採用された東洋経済新報社の本の「テキスト採用ランキング・ベスト20」のなかで、『金融読本(第27版)』(島村高嘉・中島真志の共著)が、第11位にランクインしました。
このランキングは、経済学のテキスト(マンキュー、スティグリッツなど)が殆どとなっています(それだけ経済学の履修者が多いということでしょう)。
こうした中、『金融読本』は健闘しており、金融論のテキストとしては、堂々の第1位ということになります。
詳しくは、ここから。
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(決済システムに関する最新のニュース:詳しくは決済システム・ニュースのコーナーで:ここから ) |
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| ☆NYSEユーロネクストがLCH.Clearnetとの清算契約を1年延長へ(2011年6月) |
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| ☆ロンドン金属取引所が自前の清算機関の設立を検討 LCH.Clearnetはさらに苦境へ(2011年5月) |
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| ☆CPSS-IOSCOが新たな「プリンシプル」の原案を公表(2011年3月) |
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| ☆NYSEユーロネクストとドイツ取引所が合併へ(2011年2月) |
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| ☆NYSEユーロネクストが独自の清算機関を設立へ(2010年5月) |
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| ☆SWIFTがEBAMサービスをスタート(2010年4月) |
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| ☆T2Sへの移行は、CSDごとに実施(2010年4月) |
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| ☆T2Sプロジェクトの稼働開始が遅延へ(2010年4月) |
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| ☆LCH.Clearnet(仏)がCDSの清算業務を開始(2010年3月) |
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| ☆ECB理事会が、T2Sのユーザー要件を凍結(2010年2月) |
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| 1990年5月 日本銀行、決済システム課(信用機構室内)を新設 |
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| 2005年7月 日本銀行、決済機構局を新設 |
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| 15年をかけて、決済システムを担当する課が局になった訳である。 |
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「資金等の受渡しを行うことにより債権・債務関係を解消すること」です。より平易に言うと、「代金を支払って、取引関係を終了させること」であり、商品の売買などのあらゆる経済活動は、最終的に必ず決済を必要とします。 |
銀行間の資金移動、決済を円滑に行う仕組みのことであり、中央銀行、金融機関などが中心となって決済システムを形成しています。決済システムは、資金を経済全体に安全かつ円滑に流していくという重要な役割を担っており、経済全体を支える社会的インフラです。 |
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☆『証券決済システムのすべて(第2版)』が増刷になります(2011年12月)
これで、第4刷です。
1,000部の増刷で、累計7,000部となります。
「専門書でこの数字はすごいですね!」と編集者が驚いています。
国債の決済期間の短縮化(T+1化)に関する最終報告書が出たところなので、また関心が高まっているのかもしれません。
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☆『金融読本(第28版』が出版されました(2011年4月)
出版社による紹介は、以下の通りです。
「昭和25年に初版が刊行された金融のスタンダード・テキストの最新改訂版。
今回の改訂では、リーマン・ショック後の非伝統的金融政策、それと両輪をなす
「プルーデンス政策」について、近年の金融危機との関連を踏まえて全面的に改訂、
また金融政策と切り離せない財政政策についても大幅に見直した。
また「国際金融」についてはサブプライム問題、ギリシャ危機とユーロの動揺、
東アジアの通貨協力や人民元の改革なども織り込んだ。
理論・制度・歴史をバランスよく解説した学生・社会人どちらも使える入門テキスト。」
実際多くの大学の授業や、金融機関の研修のテキストとして使われているようです。
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☆『SWIFTのすべて』が増刷されました(2011年2月)
これで、第3刷です。
1,000部の増刷で、累計5,000部となります。
2009年7月の出版から1年半で5,000部は、予想外です。
SWIFTへの関心の高まりの表れかもしれませんね。
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☆『証券決済システムのすべて(第2版)』が増刷されました(2010年12月)
これで、第3刷です。
1,000部の増刷で、累計6,000部となります。
1年に1,000部のペースで読者が増えていっていることになります。
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☆『決済システムのすべて(第2版)』が増刷されました(2010年10月)
本書は、2005年3月に発行のあと、2007年、2008年、2009年にも増刷され、これで第5刷となります。
累計で、8,000部になります。
毎年1,000冊のペースで売れているようです。
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☆『証券決済システムのすべて(第2版)』が増刷されました(2009年10月)
2008年4月に出版のあと、1年半で増刷となりました。
初刷り4,000部に、今回の増刷が1,000部で、累計は5,000部です。
この秋から、証券決済システム改革に動きが出てきたことから、動きがよくなっているようです。
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☆いきなり『増刷』が決まりました!(2009年7月)
お騒がせしております『SWIFTのすべて』につきましては、お陰さまで、各方面でご好評を頂いております。特に、大手町界隈の大手書店や、インターネット・ブックショップでの動きがよいようです。
また、当方あてにも、1社で30冊や50冊、さらには100冊もの単位で大口注文を頂いたりしています。
それだけ、こういう本が待ち望まれていたということかと思います。
ということで、7月初の刊行から1ヵ月も待たずに1,000部の「増刷」が決まりました。
これまで何冊が本を出させて頂いていますが、こうした「いきなり増刷」の事態は、初めてです。
ご購入頂いた方には、大感謝です! |
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☆『SWIFTのすべて』が出版されました(2009年7月)
金融取引に関するメッセージ通信を国際的なネットワークによって提供する「SWIFT」(スイフト)について、ベーシックな知識、機能と業務、その最新動向などについてまとめた本です。
わが国では、SWIFTに関する初めての書籍となります。
お陰様で、関係者から好評を頂いています。
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☆『証券決済システムのすべて(第2版)』が出版されました(2008年4月)。
2002年2月に刊行した第1版の約6年ぶりの全面改訂版になります。出版は、東洋経済新報社です(前回同様、宿輪純一氏との共著)。
この6年間の証券決済をめぐる状況変化は大きく、各方面からアップデートの要請が数年前から寄せられておりましたが、私自身の環境変化(大学への転進)もあってなかなか果たせず、今回漸く全面改訂に至ったものです。
各国の動き(特に欧州と日本)については、この6年間の変化が激しかったことから、全面書き直し、大幅増補となっています。このため、第1版より、100ページも厚い本となっています。
表紙は空色で、「壁を越えていくと、そこに明るい未来が待っている」というデザイン(証券決済改革を行うと、明るい証券市場が待っている?)になっています。
お近くの本屋で手に取ってみてください。
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☆『決済システムのすべて』が中国語に翻訳され、中国人民銀行の参考文献として出版されることになりました(2005年6月)。
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| ☆『決済システムのすべて』(第2版)が韓国語に翻訳されました。翻訳を行ったのは、韓国銀行(韓国の中央銀行)です。(2005年10月発行) 詳しくは、著書のコーナーで。 |
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